夜の女、玲子は高級クラブのNo.1に君臨。そして、セレブな生活であった。だが、旦那は倒産に追い込まれ、酒に溺れ、安アパートに引っ越した…潮時だっ潮時に引っ越した…潮時だっ潮。ここから、「カマキリ婦人」伝説が始まる。フェロモンを巻き散らし、野郎どもを虜にし、玉の輿を繰り返した。用がなくなれば、ボロ雑巾のように捨てるのだ。そう、文字通り、彼女が去った後は「玉殘し」だった。
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