次男夫婦がリストラされ、実家へ帰郷。父親と兄弟は夫婦を暖かく迎えるが、それにはある魂膽があった。過疎化で女がいなくなった村では、次男の嫁は貴重な存在。頼りない次男の目を盜み、「同じ血液型だから、子供を孕んでも分からない」とに接近。恥辱の限りを盡くした中出しは、嫁が孕むまで毎日続くのだった…。
評論